【佐倉合気会会報】2024年6月(抄)

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【佐倉合気会会報】2024年6月(抄)
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 本格的な夏を迎え、暑さが厳しくなります。
 稽古においては、水分を適切に補給するとともに、体力的に厳しいときは休息をお取りください。
 稽古を通じて、合気道の技の理想を目指してまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです。

【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00

【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、本年8月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【6月】
 6月1日(土) お休み(印旛郡市柔道練成大会のため) 
 6月2日(日) 第一教・剣杖特別稽古
 6月4日(火) 第一教
 6月8日(土) 佐倉合同研究会(13:00~16:00稽古)
 6月9日(日) 佐倉合同研究会(9:15~12:20稽古)
 6月11日(火) 第二教
 6月15日(土) 第二教
 6月16日(日) 第三教・剣杖特別稽古
 6月18日(火) 第三教
 6月22日(土) 第三教
 6月23日(日) 第四教・剣杖特別稽古
 6月25日(火) 第四教
 6月29日(土) 第四教
 6月30日(日) 第五教・短刀取り・剣杖特別稽古

 【7月】
 7月2日(火) 第五教・短刀取り
 7月6日(土) 第五教・短刀取り
 7月7日(日) 入身投げ・剣杖特別稽古
 7月9日(火) 入身投げ
 7月13日(土) 入身投げ
 7月14日(日) 四方投げ・剣杖特別稽古
 7月16日(火) 四方投げ
 7月20日(土) 四方投げ
 7月21日(日) 小手返し・剣杖特別稽古
 7月23日(火) 小手返し
 7月27日(土) 小手返し
 7月28日(日) 回転投げ・十字絡み投げ・剣杖特別稽古
 7月30日(火) 回転投げ・十字絡み投げ

 【8月】
 8月3日(土) 回転投げ・十字絡み投げ
 8月4日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 8月6日(火) 呼吸投げ
 8月10日(土) 呼吸投げ
 8月11日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 8月13日(火) お休み(佐倉合気会夏季休暇)
 8月17日(土) 呼吸投げ
 8月18日(日) 杖取り・剣杖特別稽古
 8月20日(火) 杖取り
 8月24日(土) お休み(佐倉市近隣柔道大会のため)
 8月25日(日) 太刀取り・剣杖特別稽古
 8月27日(火) 太刀取り
 8月31日(土) 太刀取り

○佐倉合気会定期総会の報告
 去る5月26日(日)午後零時30分より、佐倉合気会定期総会が開催され(出席者9名、委任状5名)、(1)2023年度活動報告、(2)2023年度決算、(3)2024年度活動計画案、(4)2024年度予算の4件は、いずれも全会一致をもって承認されました。ご協力ありがとうございました。

○佐倉合同研究会について
 来る6月8日(土)は午後1時から、及び同9日(日)は午前9時15分から、二日間にわたって、恒例の佐倉合同研究会を開催いたします。
 佐倉合気会にご縁がある方々に声をかけ、担当される方に日頃の合気道についての研究・精進をご披露いただくとともに、稽古を通して親睦を深める機会になればと願っています。皆様のご参加をお願いいたします。

*** 山根先生の稽古ノートから(26) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1988(昭和63)年4月~同年6月
・1988年04月02日(土) 正面打ち一教、後ろ両手取り一教、掛かり稽古(後ろ両手取り呼吸投げ、後ろ両肩取り呼吸投げ)
・1988年04月03日(日) 前半:四の太刀 後半:後ろ両手取り一教
・1988年04月05日(火) 両手取り天地投げ 初心者:座技受身(前後方)
・1988年04月09日(土) 両手取り四方投げ、同天地投げ、同腰投げ(外腰、内腰)
・1988年04月12日(火) 立ち技正面打ち一教、半身半立ち正面打ち一教、座技正面打ち一教 ※正面の打ち方、打ち方の意味(特に受ける者の気の出し方)
・1988年04月17日(日) 片手取り一教、同二教、同四方投げ ※初心者中心
・1988年04月19日(火) 横面打ち入身投げ、片手取り呼吸法 ※受身も力まぬように
・1988年04月23日(土) 本日一日中、体の転換 ※体の転換一つにもいろいろと意味あり。とまったところの稽古、合わせる稽古など。
・1988年04月24日(日) 前半:体の転換 後半:正面打ち入身投げ、同小手返し、座技呼吸法 ※力まないで
・1988年04月26日(火) 体の転換、正面打ち入身投げ ※徹底して柔らかく、相手とぶつからぬように、腕と言わず、肩と言わず。
・1988年04月30日(土) 立ち技と半身半立ち正面打ち入身投げ、立ち技と半身半立ち同小手返し、同二教
・1988年05月01日(日) 体の転換(動きと動くことの意味、固まらないことの意味)、小手返し(正面打ち、横面打ち)、入身投げ
・1988年05月03日(火) 正面打ち入身投げ、後ろ両手取り入身投げ、呼吸投げ、腰投げ
・1988年05月08日(日) 前半:横面打ち四方投げ 後半:正面打ち入身投げ、後ろ両肩取り入身投げ、座技呼吸法(固める稽古でなく、「解(ほど)く稽古!!」
・1988年05月15日(日) 前半:気結びの太刀、四教(刀の振り下ろし) 後半:後ろ両手取り入身投げ
・1988年05月17日(火) 初心者:座技正面打ち一教、同二教 その他の者:三教、四教 ※活殺ということ。締められるのでなく、締めさせる、締めさせてていただくという考え。
・1988年05月21日(土) 片手取り一教、同二教、同三教、四教、横面打ち四方投げ、同小手返し
・1988年05月22日(日) 前半:一の太刀 後半:片手取り一教、同二教、同三教、同四教 ※道主講習会(於:県武道館) 円に始めなく、終わりなく、融通無碍なものであり、誠に玄妙なものとつくづく思う(道主)。
・1988年05月29日(日) 前半:突き基本 後半:正面打ち四教
・1988年05月31日(火) 体の転換、正面打ち一教、同二教、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1988年06月04日(土) 両手取り、後ろ両手取り、後ろ片手取り首締め、応用(含む三教、入身投げ、四方投げ)
・1988年06月05日(日) 前半:一の太刀 後半:昨日の復習(片手取り、両手取り、後ろ両手取り)
・1988年06月07日(火) 片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸投げ
・1988年06月12日(日) 初心者:突き基本 上級者:二の太刀
・1988年06月14日(火) 投げ技基本:片手取り(応用として腰投げ)、両手取り
・1988年06月19日(日) 前半:含む自由稽古 後半:両手取り天地投げ 審査
・1988年06月21日(火) 両手取り座技呼吸法から、半身半立ち両手取り呼吸投げ ※稽古着の袖は動かずと言えど、腕の通った袖は自在であることを感ずべきなり。
・1988年06月25日(土) 両手取り半身半立ち呼吸投げ
・1988年06月26日(日) 前半:半身半立ち後ろ両手取り呼吸投げ、男女グループ別掛かり稽古 後半:呼吸投げ

1988(昭和63)年

・1988年01月10日(日) 杖の突き、打の基本法
・1988年01月12日(火) 火曜日の初稽古 正面打ち一教、同入身投げ
・1988年01月16日(土) 正面打ち一教表技、同裏技 正面打ち入身投げ ※18名の大人を数える。女性は8名(総員集合に近い)。
・1988年01月17日(日) 鏡開き 10:00~11:00平常どおり、11:00から11:20鏡開き、11:30~13:00お汁粉会 ※直会、忌みを正し、平常に帰ること。心身を清浄に保ち、神事は慎む。
・1988年01月19日(火) 片手取り四方投げ
・1988年01月23日(土) 片手取り四方投げ
・1988年01月24日(日) 剣合わせ基本、諸手取り呼吸法
・1988年01月26日(火) 片手取り転換法、諸手取り転換法 ※受けをとる場合にも相手のことを通じて全体を感じる稽古。ここ1年2年、正面打ち、諸手取り呼吸法に感じるところあり(相手の力をまったく感じない気がする。もちろん、不完全ではあるが)。
・1988年01月30日(土) 片手取り転換法、両手取り転換法、両手取り四方投げ、呼吸投げ掛かり稽古(土曜日の特色になりつつある)
・1988年01月31日(日) 前半:二教、三教 後半:片手取り四方投げ、両手取り四方投げ 子ども:片手取り前方呼吸投げ ※子どもをA、Bの2クラスに分ける。受身のまあまあ取れる子と、受身の不十分な子。
・1988年02月06日(土) 片手取り一教表
・1988年02月07日(日) 前半:三の太刀、四の太刀 後半:片手取り一教表、同二教表
・1988年02月09日(火) 片手取り一教、同二教、諸手取り呼吸法
・1988年02月14日(日) 前半:一の太刀 後半:片手取り一教、同二教、同三教、同四教
・1988年02月16日(火) 正面打ち一教 昇級審査
・1988年02月20日(土) 正面打ち一教、正面打ち呼吸法
・1988年02月21日(日) 前半:一の太刀、同変化技 後半:正面打ち入身投げ
・1988年02月23日(火) 座技正面打ち入身投げ、半身半立ち入身投げ、立ち技入身投げ、応用技(後ろ両手取り入身投げ) ※正面打ちの正しい打ち方の練習。後ろ両手取り入身投げは、先に取らせた手から入る場合と、後に取らせた手から入る場合、それぞれに入身転換あり
・1988年02月27日(土) 掛かり稽古 座技正面打ち入身投げ、半身半立ち正面打ち入身投げ、立ち技正面打ち入身投げ、片手取り入身投げ、諸手取り呼吸法
・1988年02月28日(日) 正面打ち入身投げ、片手取り入身投げ 子ども昇級審査
・1988年03月01日(火) 正面打ち入身投げの反復
・1988年03月05日(土) 片手取り四方投げ、掛かり稽古(片手取りの呼吸投げ) ※気の入った稽古とは。受けとは、受けられるとは。
・1988年03月06日(日) 前半:二の太刀(含む変化) 後半:片手取り呼吸投げ 昇級審査 ※子どもたちにニコニコ接せられるようになった。○○君おめでとう。
・1988年03月08日(火) 片手取り呼吸投げ、両手取り呼吸投げ、初心者を含め受身の基本から、4名は両手取り腰投げ
・1988年03月12日(土) 掛かり稽古(正面打ち入身投げ)
・1988年03月13日(日) 前半:入身投げ 後半:両手取り投げ技(含む腰投げ)
・1988年03月15日(火) 片手取り体の転換、片手取り呼吸投げから本日も呼吸投げ中心。正面打ち入身投げの復習を含む。
・1988年03月19日(土) 正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ
・1988年03月20日(日) 前半:三の太刀 後半:腰投げ
・1988年03月26日(土) 正面打ち入身投げ、三人掛かり基本
・1988年03月27日(日) 掛かり稽古(片手取り呼吸投げ、両手取り呼吸投げ)
・1988年03月29日(火) 後ろ両手取り呼吸投げ
・1988年04月02日(土) 正面打ち一教、後ろ両手取り一教、掛かり稽古(後ろ両手取り呼吸投げ、後ろ両肩取り呼吸投げ)
・1988年04月03日(日) 前半:四の太刀 後半:後ろ両手取り一教
・1988年04月05日(火) 両手取り天地投げ 初心者:座技受身(前後方)
・1988年04月09日(土) 両手取り四方投げ、同天地投げ、同腰投げ(外腰、内腰)
・1988年04月12日(火) 立ち技正面打ち一教、半身半立ち正面打ち一教、座技正面打ち一教 ※正面の打ち方、打ち方の意味(特に受ける者の気の出し方)
・1988年04月17日(日) 片手取り一教、同二教、同四方投げ ※初心者中心
・1988年04月19日(火) 横面打ち入身投げ、片手取り呼吸法 ※受身も力まぬように
・1988年04月23日(土) 本日一日中、体の転換 ※体の転換一つにもいろいろと意味あり。とまったところの稽古、合わせる稽古など。
・1988年04月24日(日) 前半:体の転換 後半:正面打ち入身投げ、同小手返し、座技呼吸法 ※力まないで
・1988年04月26日(火) 体の転換、正面打ち入身投げ ※徹底して柔らかく、相手とぶつからぬように、腕と言わず、肩と言わず。
・1988年04月30日(土) 立ち技と半身半立ち正面打ち入身投げ、立ち技と半身半立ち同小手返し、同二教
・1988年05月01日(日) 体の転換(動きと動くことの意味、固まらないことの意味)、小手返し(正面打ち、横面打ち)、入身投げ
・1988年05月03日(火) 正面打ち入身投げ、後ろ両手取り入身投げ、呼吸投げ、腰投げ
・1988年05月08日(日) 前半:横面打ち四方投げ 後半:正面打ち入身投げ、後ろ両肩取り入身投げ、座技呼吸法(固める稽古でなく、「解(ほど)く稽古!!」
・1988年05月15日(日) 前半:気結びの太刀、四教(刀の振り下ろし) 後半:後ろ両手取り入身投げ
・1988年05月17日(火) 初心者:座技正面打ち一教、同二教 その他の者:三教、四教 ※活殺ということ。締められるのでなく、締めさせる、締めさせてていただくという考え。
・1988年05月21日(土) 片手取り一教、同二教、同三教、四教、横面打ち四方投げ、同小手返し
・1988年05月22日(日) 前半:一の太刀 後半:片手取り一教、同二教、同三教、同四教 ※道主講習会(於:県武道館) 円に始めなく、終わりなく、融通無碍なものであり、誠に玄妙なものとつくづく思う(道主)。
・1988年05月29日(日) 前半:突き基本 後半:正面打ち四教
・1988年05月31日(火) 体の転換、正面打ち一教、同二教、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1988年06月04日(土) 両手取り、後ろ両手取り、後ろ片手取り首締め、応用(含む三教、入身投げ、四方投げ)
・1988年06月05日(日) 前半:一の太刀 後半:昨日の復習(片手取り、両手取り、後ろ両手取り)
・1988年06月07日(火) 片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸投げ
・1988年06月12日(日) 初心者:突き基本 上級者:二の太刀
・1988年06月14日(火) 投げ技基本:片手取り(応用として腰投げ)、両手取り
・1988年06月19日(日) 前半:含む自由稽古 後半:両手取り天地投げ 審査
・1988年06月21日(火) 両手取り座技呼吸法から、半身半立ち両手取り呼吸投げ ※稽古着の袖は動かずと言えど、腕の通った袖は自在であることを感ずべきなり。
・1988年06月25日(土) 両手取り半身半立ち呼吸投げ
・1988年06月26日(日) 前半:半身半立ち後ろ両手取り呼吸投げ、男女グループ別掛かり稽古 後半:呼吸投げ

(作業中)

【佐倉合気会会報】2024年5月(抄)

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【佐倉合気会会報】2024年5月(抄)
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 あちこちで大輪のツツジが咲いています。
 生命の息吹が感じられる新緑の季節が到来しました。
 今月も元気に稽古を続けてまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです(5月26日(日)は予約が取れなかったため、稽古時間は11:00~12:00となります)。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、本年7月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【5月】
 5月4日(土) 後ろ両手取り
 5月5日(日) 後ろ両肩取り・剣杖特別稽古
 5月7日(火) 後ろ両肩取り
 5月11日(土) 後ろ両肩取り
 5月12日(日) 後ろ片手取り首締め・剣杖特別稽古
 5月14日(火) 後ろ片手取り首締め
 5月18日(土) 後ろ片手取り首締め
 5月19日(日) 後ろ両袖取り・後ろ両肘取り・剣杖特別稽古
 5月21日(火) 後ろ両袖取り・後ろ両肘取り
 5月25日(土) お休み(全日本合気道演武大会参加のため)
 5月26日(日) 呼吸法・天地投げ ※この日の稽古時間は11:00~12:00となります
 5月28日(火) 呼吸法・天地投げ

 【6月】
 6月1日(土) お休み(印旛郡市柔道練成大会のため) 
 6月2日(日) 第一教・剣杖特別稽古
 6月4日(火) 第一教
 6月8日(土) 佐倉合同研究会(13:00~16:00稽古予定)
 6月9日(日) 佐倉合同研究会(9:30~12:20稽古予定)
 6月11日(火) 第二教
 6月15日(土) 第二教
 6月16日(日) 第三教・剣杖特別稽古
 6月18日(火) 第三教
 6月22日(土) 第三教
 6月23日(日) 第四教・剣杖特別稽古
 6月25日(火) 第四教
 6月29日(土) 第四教
 6月30日(日) 第五教・短刀取り・剣杖特別稽古

 【7月】
 7月2日(火) 第五教・短刀取り
 7月6日(土) 第五教・短刀取り
 7月7日(日) 入身投げ・剣杖特別稽古
 7月9日(火) 入身投げ
 7月13日(土) 入身投げ
 7月14日(日) 四方投げ・剣杖特別稽古
 7月16日(火) 四方投げ
 7月20日(土) 四方投げ
 7月21日(日) 小手返し・剣杖特別稽古
 7月23日(火) 小手返し
 7月27日(土) 小手返し
 7月28日(日) 回転投げ・十字絡み投げ・剣杖特別稽古
 7月30日(火) 回転投げ・十字絡み投げ

○第61回全日本合気道演武大会について
 来る5月25日(土)正午開会予定で、第61回全日本合気道演武大会が日本武道館において行われます。本会も参加し、演武を行います(技は「半身半立ち片手取り小手返し」)。

○佐倉合気会定期総会について
 来る5月26日(日)午後零時30分より、本会の2024年度定期総会を開きます。皆様のご出席につきましてよろしくお願いします。総会資料は、事前に会員の皆様に配信する予定です。
 なお、ご都合等によりご欠席されるときは、委任状の提出をよろしくお願いいたします(総会議長宛に「私は2024年度佐倉合気会定期総会の議事について、総会議長に一任いたします」旨を書いていただき、日付と名前の記載をお願いします。メールでも結構です)。

○佐倉合同研究会について
 来る6月8日(土)は午後1時から、及び同9日(日)は午前9時15分から、二日間にわたって、恒例の佐倉合同研究会を開催いたします。
 佐倉合気会にご縁がある方々に声をかけ、担当される方に日頃の合気道についての研究・精進をご披露いただくとともに、稽古を通して親睦を深める機会になればと願っています。皆様のご参加をお願いいたします。

*** 山根先生の稽古ノートから(25) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1988(昭和63)年1月~同年3月
・1988年01月10日(日) 杖の突き、打の基本法
・1988年01月12日(火) 火曜日の初稽古 正面打ち一教、同入身投げ
・1988年01月16日(土) 正面打ち一教表技、同裏技 正面打ち入身投げ ※18名の大人を数える。女性は8名(総員集合に近い)。
・1988年01月17日(日) 鏡開き 10:00~11:00平常どおり、11:00から11:20鏡開き、11:30~13:00お汁粉会 ※直会、忌みを正し、平常に帰ること。心身を清浄に保ち、神事は慎む。
・1988年01月19日(火) 片手取り四方投げ
・1988年01月23日(土) 片手取り四方投げ
・1988年01月24日(日) 剣合わせ基本、諸手取り呼吸法
・1988年01月26日(火) 片手取り転換法、諸手取り転換法 ※受けをとる場合にも相手のことを通じて全体を感じる稽古。ここ1年2年、正面打ち、諸手取り呼吸法に感じるところあり(相手の力をまったく感じない気がする。もちろん、不完全ではあるが)。
・1988年01月30日(土) 片手取り転換法、両手取り転換法、両手取り四方投げ、呼吸投げ掛かり稽古(土曜日の特色になりつつある)
・1988年01月31日(日) 前半:二教、三教 後半:片手取り四方投げ、両手取り四方投げ 子ども:片手取り前方呼吸投げ ※子どもをA、Bの2クラスに分ける。受身のまあまあ取れる子と、受身の不十分な子。
・1988年02月06日(土) 片手取り一教表
・1988年02月07日(日) 前半:三の太刀、四の太刀 後半:片手取り一教表、同二教表
・1988年02月09日(火) 片手取り一教、同二教、諸手取り呼吸法
・1988年02月14日(日) 前半:一の太刀 後半:片手取り一教、同二教、同三教、同四教
・1988年02月16日(火) 正面打ち一教 昇級審査
・1988年02月20日(土) 正面打ち一教、正面打ち呼吸法
・1988年02月21日(日) 前半:一の太刀、同変化技 後半:正面打ち入身投げ
・1988年02月23日(火) 座技正面打ち入身投げ、半身半立ち入身投げ、立ち技入身投げ、応用技(後ろ両手取り入身投げ) ※正面打ちの正しい打ち方の練習。後ろ両手取り入身投げは、先に取らせた手から入る場合と、後に取らせた手から入る場合、それぞれに入身転換あり。
・1988年02月27日(土) 掛かり稽古 座技正面打ち入身投げ、半身半立ち正面打ち入身投げ、立ち技正面打ち入身投げ、片手取り入身投げ、諸手取り呼吸法
・1988年02月28日(日) 正面打ち入身投げ、片手取り入身投げ 子ども昇級審査
・1988年03月01日(火) 正面打ち入身投げの反復
・1988年03月05日(土) 片手取り四方投げ、掛かり稽古(片手取りの呼吸投げ) ※気の入った稽古とは。受けとは、受けられるとは。
・1988年03月06日(日) 前半:二の太刀(含む変化) 後半:片手取り呼吸投げ 昇級審査 ※子どもたちにニコニコ接せられるようになった。○○君おめでとう。
・1988年03月08日(火) 片手取り呼吸投げ、両手取り呼吸投げ、初心者を含め受身の基本から、4名は両手取り腰投げ
・1988年03月12日(土) 掛かり稽古(正面打ち入身投げ)
・1988年03月13日(日) 前半:入身投げ 後半:両手取り投げ技(含む腰投げ)
・1988年03月15日(火) 片手取り体の転換、片手取り呼吸投げから本日も呼吸投げ中心。正面打ち入身投げの復習を含む。
・1988年03月19日(土) 正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ
・1988年03月20日(日) 前半:三の太刀 後半:腰投げ
・1988年03月26日(土) 正面打ち入身投げ、三人掛かり基本
・1988年03月27日(日) 掛かり稽古(片手取り呼吸投げ、両手取り呼吸投げ)
・1988年03月29日(火) 後ろ両手取り呼吸投げ

【佐倉合気会会報】2024年4月(抄)

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【佐倉合気会会報】2024年4月(抄)
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 桜の花が咲き始めました。
 稽古の汗が気持ちよい季節です。
 今月も稽古を通じて、合気道を学んでまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです(5月26日(日)は予約が取れなかったため、稽古時間は11:00~12:00となります)。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、本年6月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【4月】
 4月2日(火) 肩取り
 4月6日(土) 肩取り
 4月7日(日) 肩取り正面打ち・剣杖特別稽古
 4月9日(火) 肩取り正面打ち
 4月13日(土) 肩取り正面打ち
 4月14日(日) 突き・短刀取り・剣杖特別稽古
 4月16日(火) お休み(新体操の団体が予約) 
 4月20日(土) 突き・短刀取り
 4月21日(日) 袖取り・剣杖特別稽古
 4月23日(火) お休み(新体操の団体が予約) 
 4月27日(土) 袖取り
 4月28日(日) 後ろ両手取り・剣杖特別稽古
 4月30日(火) 後ろ両手取り

 【5月】
 5月4日(土) 後ろ両手取り
 5月5日(日) 後ろ両肩取り・剣杖特別稽古
 5月7日(火) 後ろ両肩取り
 5月11日(土) 後ろ両肩取り
 5月12日(日) 後ろ片手取り首締め・剣杖特別稽古
 5月14日(火) 後ろ片手取り首締め
 5月18日(土) 後ろ片手取り首締め
 5月19日(日) 後ろ両袖取り・後ろ両肘取り・剣杖特別稽古
 5月21日(火) 後ろ両袖取り・後ろ両肘取り
 5月25日(土) お休み(全日本合気道演武大会参加のため)
 5月26日(日) 呼吸法・天地投げ ※この日の稽古時間は11:00~12:00となります
 5月28日(火) 呼吸法・天地投げ

 【6月】
 6月1日(土) お休み(印旛郡市柔道練成大会のため) 
 6月2日(日) 第一教・剣杖特別稽古
 6月4日(火) 第一教
 6月8日(土) 佐倉合同研究会(13:00~16:00稽古予定)
 6月9日(日) 佐倉合同研究会(9:30~12:20稽古予定)
 6月11日(火) 第二教
 6月15日(土) 第二教
 6月16日(日) 第三教・剣杖特別稽古
 6月18日(火) 第三教
 6月22日(土) 第三教
 6月23日(日) 第四教・剣杖特別稽古
 6月25日(火) 第四教
 6月29日(土) 第四教
 6月30日(日) 第五教・短刀取り・剣杖特別稽古

○千葉県合気道連盟令和6年度総会(評議員会)について
 来る4月21日(日)午後1時より、千葉県総合スポーツセンター宿泊研修所2階大ホールにおいて、千葉県合気道連盟令和6年度総会(評議員会)が開催されます。本会からは、三浦史明会長と原木浩太郎理事が出席いたします。

○第61回全日本合気道演武大会について
 来る5月25日(土)正午開会予定で、第61回全日本合気道演武大会が日本武道館において行われます。本会も参加し、演武を行います。

○佐倉合気会定期総会について
 来る5月26日(日)午後零時30分より、本会の2024年度定期総会を開きます。
 皆様のご出席につきましてよろしくお願いします。

○佐倉合同研究会について
 来る6月8日(土)午後及び同9日(日)午前の二日間、恒例の佐倉合同研究会を開催いたします。
 佐倉合気会にご縁がある方々に声をかけ、担当される方に日頃の合気道についての研究・精進をご披露いただくとともに、稽古を通して親睦を深める機会になればと願っています。皆様のご参加をお願いいたします。
 
(中略)
 
○スポーツ安全保険加入について
 スポーツ安全保険は、稽古中の事故による障害等を補償するため、皆様に加入いただいています。2024年度が始まりました。まだ新年度の加入がお済みでない方は、至急お申し込みください。

*** 山根先生の稽古ノートから(24) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1987(昭和62)年10月~同年12月
・1987年10月03日(土) 審査 ※横面打ち四方投げ、表裏区別つきにくい。 半身半立ち掛かり稽古
・1987年10月04日(日) 川崎製鉄演武会(午後1時より、川崎製鉄体育館) 片手取り、諸手取り、両手取り
・1987年10月06日(火) 横面打ち基本、同打ち方
・1987年10月10日(土) 横面打ち四方投げ 審査
・1987年10月11日(日) 審査
・1987年10月18日(日) 千葉県合気道連盟第2回演武会(千葉県武道館)※佐倉の出場者7名の技:後ろ両手取り、前両手取り(くぐり抜け)、同(呼吸投げ)、諸手取り、後ろ肩取り、片手取り(転換)、片手取り(転換、切り返し)
・1987年10月25日(日) 前半:杖による投げ、特別稽古 後半:後ろ両手取り一教~ ※子どもを四つのグループに分け、円座の掛かり稽古(6名ほどのグループ、一教)が面白い稽古法であった。
・1987年10月27日(火) 後ろ両手取り
・1987年10月31日(土) 後ろ両手取り ※殺すことだけで生かせなければ(生かすこともできなければ)、それは強いとは言わない。
・1987年11月01日(日) 前半:杖による技 後半:後ろ両手取り 子どもグループ稽古:(座技、半身半立ち、立ち技の3種類)正面打ち一教
・1987年11月15日(日) 両肩取り
・1987年11月21日(土) 初心者:立ち技一教 他:座技正面打ち一教、同二教、同三教、同四教
・1987年11月22日(日) 前半:正面打ち一教(座技と立ち技) 後半:諸手取り ※春風会(午後6時~、山根宅。盛会)
・1987年11月28日(土) 掛かり稽古(片手取り前方投げ)
・1987年11月29日(日) 諸手取り呼吸法
・1987年12月06日(日) 剣道場にて杖の稽古
・1987年12月20日(日) 本年日曜最後の稽古、納会
・1987年12月22日(火) 本年最後の稽古 投げ技の掛かり稽古

(中略)

【佐倉合気会会報】2024年3月(抄)

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【佐倉合気会会報】2024年3月(抄)
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 寒さは少しずつ緩み始めています。
 今月も稽古を通して心身の調子を整えてまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです(5月26日(日)は予約が取れなかったため、稽古時間は11:00~12:00となります)。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、本年5月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【3月】
 3月2日(土) 正面打ち
 3月3日(日) 横面打ち・剣杖特別稽古
 3月5日(火) 横面打ち
 3月9日(土) 横面打ち
 3月10日(日) 片手取り(交差取りを含む)・剣杖特別稽古
 3月12日(火) 片手取り(交差取りを含む)
 3月16日(土) 片手取り(交差取りを含む)
 3月17日(日) 諸手取り・剣杖特別稽古
 3月19日(火) 諸手取り
 3月23日(土) 諸手取り
 3月24日(日) 両手取り・剣杖特別稽古
 3月26日(火) 両手取り
 3月30日(土) お休み(佐倉市事業で使用のため)
 3月31日(日) お休み(佐倉市事業で使用のため)

 【4月】
 4月2日(火) 肩取り
 4月6日(土) 肩取り
 4月7日(日) 肩取り正面打ち・剣杖特別稽古
 4月9日(火) 肩取り正面打ち
 4月13日(土) 肩取り正面打ち
 4月14日(日) 突き・短刀取り・剣杖特別稽古
 4月16日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 4月20日(土) 突き・短刀取り
 4月21日(日) 袖取り・剣杖特別稽古
 4月23日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 4月27日(土) 袖取り
 4月28日(日) 後ろ両手取り・剣杖特別稽古
 4月30日(火) 後ろ両手取り

 【5月】
 5月4日(土) 後ろ両手取り
 5月5日(日) 後ろ両肩取り・剣杖特別稽古
 5月7日(火) 後ろ両肩取り
 5月11日(土) 後ろ両肩取り
 5月12日(日) 後ろ片手取り首締め・剣杖特別稽古
 5月14日(火) 後ろ片手取り首締め
 5月18日(土) 後ろ片手取り首締め
 5月19日(日) 後ろ両袖取り・後ろ両肘取り・剣杖特別稽古
 5月21日(火) 後ろ両袖取り・後ろ両肘取り
 5月25日(土) お休み(全日本合気道演武大会参加のため)
 5月26日(日) 呼吸法・天地投げ ※この日の稽古時間は11:00~12:00となります
 5月28日(火) 呼吸法・天地投げ

○第61回全日本合気道演武大会について
 来る5月25日(土)正午開会予定で、第61回全日本合気道演武大会が日本武道館において行われます。
 本会も参加し、演武を行います。皆様のご参加をお願いいたします(道場備付けの参加者名簿にご記入ください)。

○佐倉合気会定期総会について
 来る5月26日(日)午後零時30分より、本会の2024年度定期総会を開きます。
 ご出席につきましてよろしくお願いします。

○佐倉合同研究会について
 本年6月8日(土)午後及び同9日(日)午前の二日間、恒例の佐倉合同研究会を開催いたします。
 佐倉合気会にご縁がある方々に声をかけ、担当される方に日頃の合気道についての研究・精進をご披露いただくとともに、稽古を通して親睦を深める機会になればと願っています。皆様のご出席をお願いいたします。
 
○スポーツ安全保険加入について
 スポーツ安全保険は、稽古中の事故による障害等を補償するため、皆様に加入いただいています。
 令和6(2024)年度、4月1日以降の稽古において適用されるよう、3月30日(土)までにお申し込みください(中略)。
 
*** 山根先生の稽古ノートから(23) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1987(昭和62)年7月~同年9月
・1987年07月04日(土) 諸手取り呼吸法(※しっかと持ち、しっかと崩す稽古)、肩取り正面打ち座技と立ち技で一教、立ち技肩取り正面打ち二教、同入身投げ
・1987年07月05日(日) 前半:四の太刀、後半:肩取り正面打ち一教、同二教、同四教、同入身投げ
・1987年07月07日(火) 本日も固いガッチリした稽古 片手取り呼吸法鍛錬、諸手取り呼吸法鍛錬、片手取り四方投げはまっすぐ振りかぶり、まっすぐ振り下ろす
・1987年07月12日(日) 前半:一~四の太刀、後半:(正面打ち、片手取り、両手取りで)一教と入身投げ 春風会:○○初段祝賀会(午後6時山根宅)
・1987年07月21日(火) 片手取りと両手取り(気合いを入れて)
・1987年07月28日(火) 片手取り四方投げ
・1987年08月01日(土) 正面打ち三教、同四教、同一教 ※鍛錬主体の稽古から順次○○ことに慣れることも。暑さ厳しき折柄、稽古で体を痛めすぎないように、気持ちを伸び伸びとさせる稽古を主眼に。伸び伸びとした稽古が暑さに負けぬしっかりした身体をつくることを信じて。
・1987年08月02日(日) 前半:少人数につき、子どもの相手となり、夏休み親子サービスの観あるも等しきかな 後半:両手取り ※○○氏指導中に両手取りに関し質問あったのを受けて。技に正否あると決めつけることなく、自分の信ずるところを行ってくれればそれでよいと思う。信じることをほめるのも稽古である。
・1987年08月03日(月) 少年少女練成会(於:日本武道館)に子ども10名、大人4名参加。「少年老いやすく学なりがたし、光陰は矢のごとく、早や9年を迎えた」の言葉により開会。51団体、約1,100名の参加。正面打ち一教表裏を演武。※よいものを感じるが、もっとキビキビとした元気さ、伸び伸びさを表してもよいと思う(山根感想)。大変ご苦労様でした。大変結構でした。よい思い出になると思います。今日の経験を生かして益々のご精進を。模範演武は磯山博師範。諸手取り呼吸投げ、肩へのかつぎ上げ。
・1987年08月04日(火) 片手取り四方投げ、両手取り四方投げ、同天地投げ、諸手取り呼吸法、正面打ち一教表技と裏技(※できるだけ大きく)、座技呼吸法 ※じゃんけん精神:グー(石)コチコチの石は、○○○することはないが、紙に包まれて負ける。パー(紙):石を包む
・1987年08月09日(日) 座技と立ち技で正面打ち(後ろ両手取りと後ろ肩取りを含む。※思い切り大きく)、同三教
・1987年08月11日(火) 片手取り四方投げ、両手取り四方投げ、横面打ち四方投げ
・1987年08月15日(土) 座技正面打ち入身投げ、立ち技正面打ち入身投げ、掛かり稽古(円座) 座技横面打ちと立ち技横面打ちを加える
・1987年08月16日(日) 前半:杖取り、杖による投げ技 後半:座技正面打ち入身投げ(半身半立ちと立ち技でも)、横面打ち入身投げ
・1987年08月18日(火) 正面打ち入身投げ、片手取り四方投げ、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1987年08月22日(土) 片手取り中心
・1987年08月23日(日) 杖
・1987年08月25日(火) 諸手取り呼吸法、片手取り呼吸法、同一教、同四方投げ ※呼吸力の養成主眼
・1987年08月29日(土) 片手取り四方投げ、正面打ち四教
・1987年08月30日(日) 前半:杖による四方投げ、杖の握りと○の固まらないことの関連 後半:片手取り四方投げ、同四教(前日の続き)
・1987年09月01日(火) 片手取り四方投げ ※形が中から生まれてくるまで稽古する
・1987年09月05日(土) 両手取り四方投げ、同天地投げ ※暑い中の猛稽古とも言うべき暑中稽古ももうしばらくの間と思われる。
・1987年09月06日(日) 前半:横面、正面打ちの入身の練習。三人組み四方投げ(表と裏)、小手返し
・1987年09月19日(土) 両手取り一教、同二教、半身半立ち呼吸投げ ※立ち技(くぐる技、転換する技を含む)は次回に。
・1987年09月22日(火) 前方、後方の受身の練習。指を開く練習。
・1987年09月26日(土) 半身半立ち掛かり稽古 片手取り四方投げ、同呼吸投げ、両手取り呼吸投げ(前方、後方、側方)、後ろ両手取り呼吸投げ、同四方投げ、同小手返し(次週同じ技を繰り返す)
・1987年09月27日(日) 横一線の受身の練習。 後半:前日と同じ。半身半立ち掛かり稽古。後ろ両肩取りと諸手取りを加える。
・1987年09月29日(火) 半身半立ち掛かり稽古(呼吸投げ) ※気合いを入れて

   (中略)

【佐倉合気会会報】2024年2月(抄)

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【佐倉合気会会報】2024年2月(抄)
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 厳しい寒さが続いています。
 稽古で体を動かし、この冬も乗り越えてまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、本年4月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【2月】
 2月3日(土) 呼吸投げ
 2月4日(日) 杖取り・剣杖特別稽古
 2月6日(火) 杖取り
 2月10日(土) 杖取り
 2月11日(日) 太刀取り・剣杖特別稽古
 2月13日(火) 太刀取り
 2月17日(土) 太刀取り
 2月18日(日) 二人取り・剣杖特別稽古
 2月20日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 2月24日(土) 二人取り
 2月25日(日) 正面打ち・剣杖特別稽古
 2月27日(火) 正面打ち

 【3月】
 3月2日(土) 正面打ち
 3月3日(日) 横面打ち・剣杖特別稽古
 3月5日(火) 横面打ち
 3月9日(土) 横面打ち
 3月10日(日) 片手取り(交差取りを含む)・剣杖特別稽古
 3月12日(火) 片手取り(交差取りを含む)
 3月16日(土) 片手取り(交差取りを含む)
 3月17日(日) 諸手取り・剣杖特別稽古
 3月19日(火) 諸手取り
 3月23日(土) 諸手取り
 3月24日(日) 両手取り・剣杖特別稽古
 3月26日(火) 両手取り
 3月30日(土) お休み(佐倉市事業で使用のため)
 3月31日(日) お休み(佐倉市事業で使用のため)

 【4月】
 4月2日(火) 肩取り
 4月6日(土) 肩取り
 4月7日(日) 肩取り正面打ち・剣杖特別稽古
 4月9日(火) 肩取り正面打ち
 4月13日(土) 肩取り正面打ち
 4月14日(日) 突き・短刀取り・剣杖特別稽古
 4月16日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 4月20日(土) 突き・短刀取り
 4月21日(日) 袖取り・剣杖特別稽古
 4月23日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 4月27日(土) 袖取り
 4月28日(日) 後ろ両手取り・剣杖特別稽古
 4月30日(火) 後ろ両手取り

(中略)

○千葉県合気道連盟新年会について
 来る2月11日(日)の令和6年千葉県合気道連盟新年会(第10回)に三浦史明会長、飯髙幸一理事、原木浩太郎理事の3名が参加予定です。

○令和5年度千葉県合気道連盟後期研修大会(第55回)について
 来る2月25日(日)(通常、午後1時から午後5時の見込み)、令和5年度千葉県合気道連盟後期研修大会が予定されています。
 詳細が分かり次第、道場においてご案内と参加申込み表を用意します。会員はどなたでも参加可能です。どうぞ奮ってご参加ください。

*** 山根先生の稽古ノートから(22) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1987(昭和62)年4月~同年6月
・1987年04月04日(土) 片手取り基本
・1987年04月05日(日) 片手取り基本(呼吸投げ中心)
・1987年04月07日(火) 諸手取り呼吸鍛錬法(二人掛けに応用)
・1987年04月11日(土) 初級者中心 受身の稽古(座技前方、後方)、片手をつかむつかみ方
・1987年04月12日(日) 鍬守道場訪問。17~18年ぶりの同道場での稽古。○道場では初めての稽古であった。○○先輩から紹介があり、約40分後、同氏所用の後、指導を担当。体の転換、立ち技・座技の正面打ち入身投げ、同一教から諸手取り、座技呼吸法を稽古。始まりに際し、準備体操(皆の身の柔らかさに驚く)と受身。道場を斜めに前方受身。皆がどんどんと手際よく後方受身。伝統の一端を見せていただく。稽古を通じ、力の強い方(特に外人。15年ほど稽古を続けた○○とのこと)。手先の開かぬベテラン、気力のこもらぬ流れやすい稽古等も目立ったが、約30名の老若男女が元気よく、愉快に稽古していて、盛況であるほかに、OBとして安心もし、当方の両名もいろいろ勉強になったことと思う。○○○への100本投げなるものも当日行われた。
・1987年04月14日(火) 掛かり稽古(呼吸投げ中心)
・1987年04月19日(日) 前半:杖合わせ 後半:掛かり稽古(呼吸投げ初歩)
・1987年04月21日(火) 掛かり稽古:入身投げ、呼吸投げ(半身半立ち中心)
・1987年04月25日(土) 両手取り基本 準備運動、座視一教、二教、二教鍛錬法、天地投げ
・1987年04月28日(火) 両手取り一教、同二教、同三教、同四教、天地投げ
・1987年05月02日(土) ※3時まで佐倉中柔道場は使用。そのため完了まで外で待つ。終わって皆一人残らず出ていったにもかかわらず、待つ愚かさ。人の不完全さは、笑いで和らげられる。人の不完全さは、完全なもの、不完全なものまで全て飲み込み、決められるところに救われる。
・1987年05月03日(日) 両手取り呼吸投げ
・1987年05月09日(土) 正面打ち一教、同入身投げ、座技入身投げ、半身半立ち入身投げ、立ち技入身投げ、両手取り天地投げ
・1987年05月10日(日) 大人は昨日と同じ 子ども:片手取り二教(座技)
・1987年05月12日(火) 諸手取り一教、同二教 ※片手から交差取り、諸手取りへ
・1987年05月17日(日) 前半:組太刀、11太刀(変化技含む) 後半:諸手取り
・1987年05月19日(火) 座技一教、諸手取り、持ち方持たれ方の練習、小手返し
・1987年05月23日(土) (初心者) 四方投げ、片手取り(腕を固めないようにつかむ)、両手取り、横面打ち
・1987年05月24日(日) 前半:二の太刀 後半:横面打ち、五教、四方投げ、入身投げ
・1987年05月26日(火) 体の転換、座技正面打ち一教、横面打ち小手返し、同入身投げ、同四方投げ、片手取り小手返し、諸手取り呼吸法 ※横面打ちと小手返し主体の稽古
・1987年05月30日(土) 投げ技稽古(初心者中心)、片手取り
・1987年05月31日(日) 前半:三の太刀、変化1 後半:回転投げ 県連盟合同稽古(お手千葉県武道館)。14団体約150名が参加。直会は穴川道場。晴天で暖かく、稽古日和であった。片手、両手、横面、後ろ両手取りの四方投げ、正面打ち入身投げ。指導は清野会長。
・1987年06月06日(土) 回転投げ(内回転、外回転)
・1987年06月07日(日) 前半:三の太刀、四の太刀 後半:片手取り投げ技
・1987年06月13日(土) 諸手取り呼吸法、同一教
・1987年06月14日(日) 審査 諸手取り呼吸法、同一教、同入身投げ
・1987年06月16日(火) 諸手取り呼吸法、片手取り四方投げ
・1987年06月20日(土) 座技正面打ち一教、同二教、同三教、同四教 審査
・1987年06月21日(日) 審査 両手取り呼吸投げ、同四方投げ、同天地投げ ※片手取りの延長としての両手取り
・1987年06月23日(火) 体の転換から両手取り基本中心に 両手取り四方投げ、同一教、座技呼吸法 ※固い稽古に終始。固い稽古こそ本流。
・1987年06月27日(土) 両手取り四方投げ 初心者:杖の四方投げ、両手取り四方投げ 上級者:太刀の四方投げ、両手取り四方投げ
・1987年06月28日(日) 前半:一~四の太刀、気結びの太刀 後半:両手取り一教、同四教、同四方投げ、同入身投げ ※相手の力というか気持ち(押そうとする気持ち、押そうとする力)を少しも一滴も漏らさずに吸収してしまうような気持ち、力を養成する鍛錬。言い換えれば相手を十分に一滴も漏らさぬように押させるための練習というか、そのこと自体が呼吸法の鍛錬のように思える。呼吸法に対する最近の考え方。
・1987年06月30日(火) 諸手取り呼吸法(しっかりと持ち、その力を崩す稽古) 肩取り正面打ち(座技と立ち技)一教、同二教、同入身投げ

(中略)

1987(昭和62)年

・1987年01月11日(日) 前半:全員で杖の基本法 後半:太刀1~4
・1987年01月13日(火) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち一教、片手取り一教、両手取り一教、座技肩取り一教、半身半立ち肩取り一教、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1987年01月17日(土) 片手取り四方投げ、座技正面打ち一教、同入身投げ
・1987年01月18日(日) 大人:自由稽古 子ども:体の転換、片手取り四方投げ 鏡開き、お汁粉会(出席70名)
・1987年01月20日(火) 片手取り四方投げ、正面打ち入身投げ
・1987年01月25日(日) 体の転換、片手取り四方投げ、片手取り呼吸投げ、両手取り呼吸投げ 子ども:一教(立ち技)、正面打ち、片手取り、両手取り、交差取り、諸手取り
・1987年01月27日(火) 二教、小手返し
・1987年01月31日(土) 座技正面打ち一教、立ち技肩取り一教、片手取り一教、交差取り一教、諸手取り一教、片手・諸手・交差取りで二教鍛錬、諸手取り呼吸法
・1987年02月01日(日) 前半:二の太刀 後半:入身投げ(座技、半身半立ち、立ち技、後ろ両手取り)、後ろ両手取り呼吸投げ 子ども:体の転換、立ち技片手取り四方投げ
・1987年02月07日(土) 正面打ち一教、同二教、同三教、片手取り四方投げ
・1987年02月08日(日) 三教、四教、審査
・1987年02月10日(火) 後ろ両手取り三教、同四教、審査
・1987年02月14日(土) 片手取り回転投げ 審査
・1987年02月15日(日) 後ろ両手取り一教~四教、同入身投げ、同十字絡み投げ、同四方投げ 審査
・1987年02月17日(火) 後ろ両手取り四方投げほか
・1987年02月21日(土) 片手取り四方投げ
・1987年02月22日(日) 二の太刀の意味、後ろ両手取り基本 審査 子ども:座技正面打ち二教
・1987年02月24日(火) 後ろ両手取り二教(※手の内を固めずに、相手の手首のくびれ、小指の付け根のふくらみを感じるように。自分の手の内を柔らかく)、同小手返し、半身半立ち後ろ両手取り呼吸投げ(※小指を開いて地面から湧き出るように)
・1987年02月28日(土) (初心者中心の稽古、中級以上は後ろ両手取り四方投げも加える)片手取り四方投げ、杖・剣を使用した四方投げ
・1987年03月01日(日) 後ろ両手取り基本法 前半:杖による投げ
・1987年03月03日(火) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ、同小手返し、同四方投げ ※打ち方、受け方、受身の考え方等の勉強
・1987年03月07日(土) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち入身投げ、横面打ち四方投げ、同小手返し ※身体の不調からやっと脱皮。通常に近く、受けもとりやすい体に戻ってくるのを感じる。
・1987年03月08日(日) 前半:体と杖 後半:横面打ち
・1987年03月14日(土) 座技正面打ち一教、同二教、同三教、同四教、同五教
・1987年03月15日(日) 前半:杖による投げ基本
・1987年03月17日(火) 正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ、同小手返し、同四方投げ、杖と体の基本、諸手取り呼吸法
・1987年03月21日(土) 正面打ち入身投げ、上級者の太刀取り初歩
・1987年03月22日(日) 正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ、同小手返し、同四方投げ、諸手取り呼吸法
・1987年03月24日(火) 片手取りをガッチリとつかむ練習、ガチッとつかませる練習、投げ技を主とする稽古
・1987年03月29日(日) ※ホテルニューオータニ鶴の間にて、道主「藍綬褒章受章祝賀会」 「花ならつぼみ」「90才~100才の先輩から見ればまだまだハナタレ小僧、初心を忘れずに精進したい。受章は皆を代表したもので、合気道そのものが認められたもの」と言われた。大成功、真の集いを思わせるものがあった。一人一人の思い入れ、心意気がなせるものと思う。
・1987年03月31日(火) ※片手取りをガチッと取り、取る稽古と投げ、押さえ…。内回転、外回転、表、裏ということ。
・1987年04月04日(土) 片手取り基本
・1987年04月05日(日) 片手取り基本(呼吸投げ中心)
・1987年04月07日(火) 諸手取り呼吸鍛錬法(二人掛けに応用)
・1987年04月11日(土) 初級者中心 受身の稽古(座技前方、後方)、片手をつかむつかみ方
・1987年04月12日(日) 鍬守道場訪問。17~18年ぶりの同道場での稽古。○道場では初めての稽古であった。○○先輩から紹介があり、約40分後、同氏所用の後、指導を担当。体の転換、立ち技・座技の正面打ち入身投げ、同一教から諸手取り、座技呼吸法を稽古。始まりに際し、準備体操(皆の身の柔らかさに驚く)と受身。道場を斜めに前方受身。皆がどんどんと手際よく後方受身。伝統の一端を見せていただく。稽古を通じ、力の強い方(特に外人。15年ほど稽古を続けた○○とのこと)。手先の開かぬベテラン、気力のこもらぬ流れやすい稽古等も目立ったが、約30名の老若男女が元気よく、愉快に稽古していて、盛況であるほかに、OBとして安心もし、当方の両名もいろいろ勉強になったことと思う。○○○への100本投げなるものも当日行われた。
・1987年04月14日(火) 掛かり稽古(呼吸投げ中心)
・1987年04月19日(日) 前半:杖合わせ 後半:掛かり稽古(呼吸投げ初歩)
・1987年04月21日(火) 掛かり稽古:入身投げ、呼吸投げ(半身半立ち中心)
・1987年04月25日(土) 両手取り基本 準備運動、座視一教、二教、二教鍛錬法、天地投げ
・1987年04月28日(火) 両手取り一教、同二教、同三教、同四教、天地投げ
・1987年05月02日(土) ※3時まで佐倉中柔道場は使用。そのため完了まで外で待つ。終わって皆一人残らず出ていったにもかかわらず、待つ愚かさ。人の不完全さは、笑いで和らげられる。人の不完全さは、完全なもの、不完全なものまで全て飲み込み、決められるところに救われる。
・1987年05月03日(日) 両手取り呼吸投げ
・1987年05月09日(土) 正面打ち一教、同入身投げ、座技入身投げ、半身半立ち入身投げ、立ち技入身投げ、両手取り天地投げ
・1987年05月10日(日) 大人は昨日と同じ 子ども:片手取り二教(座技)
・1987年05月12日(火) 諸手取り一教、同二教 ※片手から交差取り、諸手取りへ
・1987年05月17日(日) 前半:組太刀、11太刀(変化技含む) 後半:諸手取り
・1987年05月19日(火) 座技一教、諸手取り、持ち方持たれ方の練習、小手返し
・1987年05月23日(土) (初心者) 四方投げ、片手取り(腕を固めないようにつかむ)、両手取り、横面打ち
・1987年05月24日(日) 前半:二の太刀 後半:横面打ち、五教、四方投げ、入身投げ
・1987年05月26日(火) 体の転換、座技正面打ち一教、横面打ち小手返し、同入身投げ、同四方投げ、片手取り小手返し、諸手取り呼吸法 ※横面打ちと小手返し主体の稽古
・1987年05月30日(土) 投げ技稽古(初心者中心)、片手取り
・1987年05月31日(日) 前半:三の太刀、変化1 後半:回転投げ 県連盟合同稽古(お手千葉県武道館)。14団体約150名が参加。直会は穴川道場。晴天で暖かく、稽古日和であった。片手、両手、横面、後ろ両手取りの四方投げ、正面打ち入身投げ。指導は清野会長。
・1987年06月06日(土) 回転投げ(内回転、外回転)
・1987年06月07日(日) 前半:三の太刀、四の太刀 後半:片手取り投げ技
・1987年06月13日(土) 諸手取り呼吸法、同一教
・1987年06月14日(日) 審査 諸手取り呼吸法、同一教、同入身投げ
・1987年06月16日(火) 諸手取り呼吸法、片手取り四方投げ
・1987年06月20日(土) 座技正面打ち一教、同二教、同三教、同四教 審査
・1987年06月21日(日) 審査 両手取り呼吸投げ、同四方投げ、同天地投げ ※片手取りの延長としての両手取り
・1987年06月23日(火) 体の転換から両手取り基本中心に 両手取り四方投げ、同一教、座技呼吸法 ※固い稽古に終始。固い稽古こそ本流。
・1987年06月27日(土) 両手取り四方投げ 初心者:杖の四方投げ、両手取り四方投げ 上級者:太刀の四方投げ、両手取り四方投げ
・1987年06月28日(日) 前半:一~四の太刀、気結びの太刀 後半:両手取り一教、同四教、同四方投げ、同入身投げ ※相手の力というか気持ち(押そうとする気持ち、押そうとする力)を少しも一滴も漏らさずに吸収してしまうような気持ち、力を養成する鍛錬。言い換えれば相手を十分に一滴も漏らさぬように押させるための練習というか、そのこと自体が呼吸法の鍛錬のように思える。呼吸法に対する最近の考え方。
・1987年06月30日(火) 諸手取り呼吸法(しっかりと持ち、その力を崩す稽古) 肩取り正面打ち(座技と立ち技)一教、同二教、同入身投げ
・1987年07月04日(土) 諸手取り呼吸法(※しっかと持ち、しっかと崩す稽古)、肩取り正面打ち座技と立ち技で一教、立ち技肩取り正面打ち二教、同入身投げ
・1987年07月05日(日) 前半:四の太刀、後半:肩取り正面打ち一教、同二教、同四教、同入身投げ
・1987年07月07日(火) 本日も固いガッチリした稽古 片手取り呼吸法鍛錬、諸手取り呼吸法鍛錬、片手取り四方投げはまっすぐ振りかぶり、まっすぐ振り下ろす
・1987年07月12日(日) 前半:一~四の太刀、後半:(正面打ち、片手取り、両手取りで)一教と入身投げ 春風会:○○初段祝賀会(午後6時山根宅)
・1987年07月21日(火) 片手取りと両手取り(気合いを入れて)
・1987年07月28日(火) 片手取り四方投げ
・1987年08月01日(土) 正面打ち三教、同四教、同一教 ※鍛錬主体の稽古から順次○○ことに慣れることも。暑さ厳しき折柄、稽古で体を痛めすぎないように、気持ちを伸び伸びとさせる稽古を主眼に。伸び伸びとした稽古が暑さに負けぬしっかりした身体をつくることを信じて。
・1987年08月02日(日) 前半:少人数につき、子どもの相手となり、夏休み親子サービスの観あるも等しきかな 後半:両手取り ※○○氏指導中に両手取りに関し質問あったのを受けて。技に正否あると決めつけることなく、自分の信ずるところを行ってくれればそれでよいと思う。信じることをほめるのも稽古である。
・1987年08月03日(月) 少年少女練成会(於:日本武道館)に子ども10名、大人4名参加。「少年老いやすく学なりがたし、光陰は矢のごとく、早や9年を迎えた」の言葉により開会。51団体、約1,100名の参加。正面打ち一教表裏を演武。※よいものを感じるが、もっとキビキビとした元気さ、伸び伸びさを表してもよいと思う(山根感想)。大変ご苦労様でした。大変結構でした。よい思い出になると思います。今日の経験を生かして益々のご精進を。模範演武は磯山博師範。諸手取り呼吸投げ、肩へのかつぎ上げ。
・1987年08月04日(火) 片手取り四方投げ、両手取り四方投げ、同天地投げ、諸手取り呼吸法、正面打ち一教表技と裏技(※できるだけ大きく)、座技呼吸法 ※じゃんけん精神:グー(石)コチコチの石は、○○○することはないが、紙に包まれて負ける。パー(紙):石を包む
・1987年08月09日(日) 座技と立ち技で正面打ち(後ろ両手取りと後ろ肩取りを含む。※思い切り大きく)、同三教
・1987年08月11日(火) 片手取り四方投げ、両手取り四方投げ、横面打ち四方投げ
・1987年08月15日(土) 座技正面打ち入身投げ、立ち技正面打ち入身投げ、掛かり稽古(円座) 座技横面打ちと立ち技横面打ちを加える
・1987年08月16日(日) 前半:杖取り、杖による投げ技 後半:座技正面打ち入身投げ(半身半立ちと立ち技でも)、横面打ち入身投げ
・1987年08月18日(火) 正面打ち入身投げ、片手取り四方投げ、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1987年08月22日(土) 片手取り中心
・1987年08月23日(日) 杖
・1987年08月25日(火) 諸手取り呼吸法、片手取り呼吸法、同一教、同四方投げ ※呼吸力の養成主眼
・1987年08月29日(土) 片手取り四方投げ、正面打ち四教
・1987年08月30日(日) 前半:杖による四方投げ、杖の握りと○の固まらないことの関連 後半:片手取り四方投げ、同四教(前日の続き)
・1987年09月01日(火) 片手取り四方投げ ※形が中から生まれてくるまで稽古する
・1987年09月05日(土) 両手取り四方投げ、同天地投げ ※暑い中の猛稽古とも言うべき暑中稽古ももうしばらくの間と思われる。
・1987年09月06日(日) 前半:横面、正面打ちの入身の練習。三人組み四方投げ(表と裏)、小手返し
・1987年09月19日(土) 両手取り一教、同二教、半身半立ち呼吸投げ ※立ち技(くぐる技、転換する技を含む)は次回に。
・1987年09月22日(火) 前方、後方の受身の練習。指を開く練習。
・1987年09月26日(土) 半身半立ち掛かり稽古 片手取り四方投げ、同呼吸投げ、両手取り呼吸投げ(前方、後方、側方)、後ろ両手取り呼吸投げ、同四方投げ、同小手返し(次週同じ技を繰り返す)
・1987年09月27日(日) 横一線の受身の練習。 後半:前日と同じ。半身半立ち掛かり稽古。後ろ両肩取りと諸手取りを加える。
・1987年09月29日(火) 半身半立ち掛かり稽古(呼吸投げ) ※気合いを入れて
・1987年10月03日(土) 審査 ※横面打ち四方投げ、表裏区別つきにくい。 半身半立ち掛かり稽古
・1987年10月04日(日) 川崎製鉄演武会(午後1時より、川崎製鉄体育館) 片手取り、諸手取り、両手取り
・1987年10月06日(火) 横面打ち基本、同打ち方
・1987年10月10日(土) 横面打ち四方投げ 審査
・1987年10月11日(日) 審査
・1987年10月18日(日) 千葉県合気道連盟第2回演武会(千葉県武道館)※佐倉の出場者7名の技:後ろ両手取り、前両手取り(くぐり抜け)、同(呼吸投げ)、諸手取り、後ろ肩取り、片手取り(転換)、片手取り(転換、切り返し)
・1987年10月25日(日) 前半:杖による投げ、特別稽古 後半:後ろ両手取り一教~ ※子どもを四つのグループに分け、円座の掛かり稽古(6名ほどのグループ、一教)が面白い稽古法であった。
・1987年10月27日(火) 後ろ両手取り
・1987年10月31日(土) 後ろ両手取り ※殺すことだけで生かせなければ(生かすこともできなければ)、それは強いとは言わない。
・1987年11月01日(日) 前半:杖による技 後半:後ろ両手取り 子どもグループ稽古:(座技、半身半立ち、立ち技の3種類)正面打ち一教
・1987年11月15日(日) 両肩取り
・1987年11月21日(土) 初心者:立ち技一教 他:座技正面打ち一教、同二教、同三教、同四教
・1987年11月22日(日) 前半:正面打ち一教(座技と立ち技) 後半:諸手取り ※春風会(午後6時~、山根宅。盛会)
・1987年11月28日(土) 掛かり稽古(片手取り前方投げ)
・1987年11月29日(日) 諸手取り呼吸法
・1987年12月06日(日) 剣道場にて杖の稽古
・1987年12月20日(日) 本年日曜最後の稽古、納会
・1987年12月22日(火) 本年最後の稽古 投げ技の掛かり稽古

【佐倉合気会会報】2024年1月(抄)

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【佐倉合気会会報】2024年1月(抄)
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(会長年頭挨拶)
 新年あけましておめでとうございます
 昨年は長年続いたコロナの影響も和らぎ、合気会本部道場・千葉県合気道連盟をはじめ、佐倉合気会も以前の活動状況にほぼ戻ることができました。
 佐倉合気会といたしましても各行事への参加も含め、毎回の充実した稽古ができたように思います。
 今年は、辰年。
 本会員それぞれが昇り龍の如く一層飛躍できるよう、日々の稽古を大切に積み重ねていきましょう。 
 本年もよろしくお願いいたします。
               三浦 史明

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、本年3月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【1月】
 1月2日(火) お休み(年末年始休館日) 
 1月6日(土) 稽古始め・四方投げ
 1月7日(日) お休み(柔道協会先行予約のため)
 1月9日(火) 小手返し
 1月13日(土) 小手返し
 1月14日(日) 回転投げ・十字絡み投げ 
   ※9:30~11:30通常稽古、11:30~12:00鏡開き式、~13:00直会・新年会
 1月16日(火) 回転投げ・十字絡み投げ
 1月20日(土) 回転投げ・十字絡み投げ
 1月21日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 1月23日(火) 呼吸投げ
 1月27日(土) 呼吸投げ
 1月28日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 1月30日(火) 呼吸投げ

 【2月】
 2月3日(土) 呼吸投げ
 2月4日(日) 杖取り・剣杖特別稽古
 2月6日(火) 杖取り
 2月10日(土) 杖取り
 2月11日(日) 太刀取り・剣杖特別稽古
 2月13日(火) 太刀取り
 2月17日(土) 太刀取り
 2月18日(日) 二人取り・剣杖特別稽古
 2月20日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 2月24日(土) 二人取り
 2月25日(日) 正面打ち・剣杖特別稽古
 2月27日(火) 正面打ち

 【3月】
 3月2日(土) 正面打ち
 3月3日(日) 横面打ち・剣杖特別稽古
 3月5日(火) 横面打ち
 3月9日(土) 横面打ち
 3月10日(日) 片手取り(交差取りを含む)・剣杖特別稽古
 3月12日(火) 片手取り(交差取りを含む)
 3月16日(土) 片手取り(交差取りを含む)
 3月17日(日) 諸手取り・剣杖特別稽古
 3月19日(火) 諸手取り
 3月23日(土) 諸手取り
 3月24日(日) 両手取り・剣杖特別稽古
 3月26日(火) 両手取り
 3月30日(土) お休み(佐倉市事業で使用のため)
 3月31日(日) お休み(佐倉市事業で使用のため)

○2024年鏡開き式について
 1月14日(日)に佐倉合気会の鏡開き式を行います。通常稽古は9時30分~11時30分、鏡開き式は11時30分~12時です。
 また、鏡開き式終了後、13時まで3階会議室において直会・新年会を行います。
 直会・新年会では、お汁粉を用意いたします。ただし、お椀とお箸は各自持参していただき、ゴミは持ち帰っていただくようお願いいたします。
 
○令和5年度千葉県合気道連盟後期研修大会(第55回)について
 来る2月25日(日)(通常、午後1時から午後5時の見込み)、令和5年度千葉県合気道連盟後期研修大会が予定されています。
 詳細が分かり次第、道場においてご案内と参加申込み表を用意します。会員はどなたでも参加可能です。どうぞ奮ってご参加ください。

*** 山根先生の稽古ノートから(21) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1987(昭和62)年1月~同年3月
・1987年01月11日(日) 前半:全員で杖の基本法 後半:太刀1~4
・1987年01月13日(火) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち一教、片手取り一教、両手取り一教、座技肩取り一教、半身半立ち肩取り一教、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1987年01月17日(土) 片手取り四方投げ、座技正面打ち一教、同入身投げ
・1987年01月18日(日) 大人:自由稽古 子ども:体の転換、片手取り四方投げ 鏡開き、お汁粉会(出席70名)
・1987年01月20日(火) 片手取り四方投げ、正面打ち入身投げ
・1987年01月25日(日) 体の転換、片手取り四方投げ、片手取り呼吸投げ、両手取り呼吸投げ 子ども:一教(立ち技)、正面打ち、片手取り、両手取り、交差取り、諸手取り
・1987年01月27日(火) 二教、小手返し
・1987年01月31日(土) 座技正面打ち一教、立ち技肩取り一教、片手取り一教、交差取り一教、諸手取り一教、片手・諸手・交差取りで二教鍛錬、諸手取り呼吸法
・1987年02月01日(日) 前半:二の太刀 後半:入身投げ(座技、半身半立ち、立ち技、後ろ両手取り)、後ろ両手取り呼吸投げ 子ども:体の転換、立ち技片手取り四方投げ
・1987年02月07日(土) 正面打ち一教、同二教、同三教、片手取り四方投げ
・1987年02月08日(日) 三教、四教、審査
・1987年02月10日(火) 後ろ両手取り三教、同四教、審査
・1987年02月14日(土) 片手取り回転投げ 審査
・1987年02月15日(日) 後ろ両手取り一教~四教、同入身投げ、同十字絡み投げ、同四方投げ 審査
・1987年02月17日(火) 後ろ両手取り四方投げほか
・1987年02月21日(土) 片手取り四方投げ
・1987年02月22日(日) 二の太刀の意味、後ろ両手取り基本 審査 子ども:座技正面打ち二教
・1987年02月24日(火) 後ろ両手取り二教(※手の内を固めずに、相手の手首のくびれ、小指の付け根のふくらみを感じるように。自分の手の内を柔らかく)、同小手返し、半身半立ち後ろ両手取り呼吸投げ(※小指を開いて地面から湧き出るように)
・1987年02月28日(土) (初心者中心の稽古、中級以上は後ろ両手取り四方投げも加える)片手取り四方投げ、杖・剣を使用した四方投げ
・1987年03月01日(日) 後ろ両手取り基本法 前半:杖による投げ
・1987年03月03日(火) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ、同小手返し、同四方投げ ※打ち方、受け方、受身の考え方等の勉強
・1987年03月07日(土) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち入身投げ、横面打ち四方投げ、同小手返し ※身体の不調からやっと脱皮。通常に近く、受けもとりやすい体に戻ってくるのを感じる。
・1987年03月08日(日) 前半:体と杖 後半:横面打ち
・1987年03月14日(土) 座技正面打ち一教、同二教、同三教、同四教、同五教
・1987年03月15日(日) 前半:杖による投げ基本
・1987年03月17日(火) 正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ、同小手返し、同四方投げ、杖と体の基本、諸手取り呼吸法
・1987年03月21日(土) 正面打ち入身投げ、上級者の太刀取り初歩
・1987年03月22日(日) 正面打ち入身投げ、横面打ち入身投げ、同小手返し、同四方投げ、諸手取り呼吸法
・1987年03月24日(火) 片手取りをガッチリとつかむ練習、ガチッとつかませる練習、投げ技を主とする稽古
・1987年03月29日(日) ※ホテルニューオータニ鶴の間にて、道主「藍綬褒章受章祝賀会」 「花ならつぼみ」「90才~100才の先輩から見ればまだまだハナタレ小僧、初心を忘れずに精進したい。受章は皆を代表したもので、合気道そのものが認められたもの」と言われた。大成功、真の集いを思わせるものがあった。一人一人の思い入れ、心意気がなせるものと思う。
・1987年03月31日(火) ※片手取りをガチッと取り、取る稽古と投げ、押さえ…。内回転、外回転、表、裏ということ。

(中略)

【佐倉合気会会報】2023年12月(抄)

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【佐倉合気会会報】2023年12月(抄)
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 寒さが一段と厳しくなってきました。
 今月も稽古で体を動かし、体と心を整えてまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古します。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとします。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、2024年2月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【12月】
 12月2日(土) 第三教
 12月3日(日) 第四教・剣杖特別稽古
 12月5日(火) 第四教
 12月9日(土) 第四教
 12月10日(日) 第五教・短刀取り・剣杖特別稽古
 12月12日(火) 第五教・短刀取り
 12月16日(土) 第五教・短刀取り
 12月17日(日) 入身投げ・剣杖特別稽古
 12月19日(火) 入身投げ
 12月23日(土) 入身投げ
 12月24日(日) 四方投げ・剣杖特別稽古
 12月26日(火) 稽古納め・四方投げ
 12月30日(土) お休み(年末年始休館日)
 12月31日(日) お休み(年末年始休館日)

 【2024年1月】
 1月2日(火) お休み(年末年始休館日) 
 1月6日(土) 稽古始め・四方投げ
 1月7日(日) お休み(柔道協会先行予約のため)
 1月9日(火) 小手返し
 1月13日(土) 小手返し
 1月14日(日) 回転投げ・十字絡み投げ ※鏡開き式を予定
 1月16日(火) 回転投げ・十字絡み投げ
 1月20日(土) 回転投げ・十字絡み投げ
 1月21日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 1月23日(火) 呼吸投げ
 1月27日(土) 呼吸投げ
 1月28日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 1月30日(火) 呼吸投げ

 【2月】
 2月3日(土) 呼吸投げ
 2月4日(日) 杖取り・剣杖特別稽古
 2月6日(火) 杖取り
 2月10日(土) 杖取り
 2月11日(日) 太刀取り・剣杖特別稽古
 2月13日(火) 太刀取り
 2月17日(土) 太刀取り
 2月18日(日) 二人取り・剣杖特別稽古
 2月20日(火) お休み(新体操の団体が予約のため) 
 2月24日(土) 二人取り
 2月25日(日) 正面打ち・剣杖特別稽古
 2月27日(火) 正面打ち

○納会について
 4年ぶりに納会を行います。日時は、12月23日(土)午後7時からです。
 会場については、11月の会報において「はません」(ユーカリが丘)とお知らせしましたが、予約が取れなかったため現在選定中です。会場が決まりましたら、道場での稽古の際ご連絡いたします。
 会費は、男性4,000円、女性3,000円、学生は半額です。ご参加よろしくお願いいたします。

*** 山根先生の稽古ノートから(20) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1986(昭和61)年10月~同年12月
・1986年10月05日(日) 前半:気結びの太刀 後半:後ろ両手取り一教、同入身投げ、同四方投げ 子ども:片手取り体の転換、呼吸投げ後方、同前方(受身の練習) 
・1986年10月07日(火) 座技肩取り一教、同二教、座技肩取り正面打ち入身投げ、半身半立ち正面打ち入身投げ、同呼吸投げ(下からと上から)
・1986年10月11日(土) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち一教 初心者:座技正面打ち一教 審査(初段、一級)
・1986年10月12日(日) 審査
・1986年10月14日(火) 片手取り体の転換、同一教、同二教、同前方呼吸投げ 上級者:杖による呼吸投げ 初心者:前方受身
・1986年10月18日(土) 体の転換から、片手取り四方投げ 審査
・1986年10月19日(日) 前半:一の太刀、二の太刀 後半:座技正面打ち、横面打ち、同四方投げ 審査
・1986年10月25日(土) 体の転換、正面打ち一教(表技及び裏技)、同入身投げ、横面打ち入身投げ、同四方投げ 審査
・1986年10月26日(日) 前半:剣1~4 後半:自由稽古 審査
・1986年11月01日(土) 杖の基本操作、片手取り呼吸投げ
・1986年11月02日(日) 組太刀基本、片手取り腰投げ
・1986年11月11日(火) 片手取り四方投げ、同入身投げ、正面打ち入身投げ、諸手取り呼吸法
・1986年11月15日(土) 座技呼吸法、座技正面打ち一教、同二教、立ち技正面打ち小手返し
・1986年11月16日(日) 横面打ち 子ども:正面打ち一教、同入身投げ ※川鉄演武会出席(5名)
・1986年11月18日(火) 座技と立ち技で片手取り変形腕押さえ、横面打ち基本法、変形腕押さえ、返し技、四方投げ、四方投げから腰投げ、小手返し、入身投げ、呼吸投げ、諸手取り呼吸法
・1986年11月22日(土) 座技と立ち技で正面打ち一教、三教、四教の取り方中心、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1986年11月29日(土) 四方投げ(片手取り、両手取り、立ち技、半身半立ち)
・1986年11月30日(日) 前半:気結びの太刀 後半:体の転換、片手取り四方投げ、正面打ち四教、諸手取り呼吸法
・1986年12月02日(火) 体の転換、片手取り四方投げ、両手取り四方投げ、横面打ち四方投げ、同入身投げ、座技正面打ち四教
・1986年12月09日(火) 片手取りと両手取りで呼吸法基本 審査
・1986年12月13日(土) 諸手取り一教、二教
・1986年12月14日(日) 前半:気結びの太刀 後半:諸手取り一教、二教
・1986年12月20日(土) 諸手取り呼吸投げ、同入身投げ
・1986年12月21日(日) 本年日曜最終稽古 前半:自由 後半:諸手取り ※宮小路会館において納会(12:00-16:00、48名)
・1986年12月23日(火) 本年最終稽古 諸手取り自由に 入身投げ、呼吸投げ、腰投げ

【佐倉合気会会報】2023年11月(抄)

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【佐倉合気会会報】2023年11月(抄)
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 秋です。体を動かしましょう。
 稽古で汗をかき、心身を整えてまいりましょう。

○稽古について
 佐倉合気会における稽古日・時間と稽古の基本方針は、次のとおりです。
【稽古日・時間】
・日曜日 9:30~11:20 (剣杖特別稽古)11:30~12:30
・火曜日 19:00~21:00
・土曜日 15:00~17:00
【稽古の基本方針】
 佐倉合気会の稽古においては、まず、基礎の技(入身投げ、四方投げ、第一教、呼吸法)とともに、基本技(天地投げ、回転投げ、小手返し投げ、第二教~第五教)を重点的に稽古する。さらに、合気道の技をより深く修得するため、週単位で次の課題を稽古するものとする。(以下略)

 なお、稽古におけるマスク着用は、個々人の選択を尊重し、着用・非着用のいずれでも結構です。手指の消毒は、引き続き励行いたします。

○稽古場所について
 稽古場所は、特に断りがないかぎり市民体育館柔道場となります。
 他団体との競合や先行予約により同柔道場を予約できないときは、稽古をお休みとするか、それとも他の場所をお借りするか、その都度ご案内いたします。

○稽古日程
 次のとおり、2024年1月末まで市民体育館柔道場の予約が確定しました。

 【11月】
 11月4日(土) お休み(佐倉市事業のため)
 11月5日(日) 呼吸法・天地投げ・剣杖特別稽古
 11月7日(火) 呼吸法・天地投げ
 11月11日(土) 呼吸法・天地投げ(佐倉市事業が取りやめとなったため、柔道場が利用できることとなりました)
 11月12日(日) 第一教・剣杖特別稽古
 11月14日(火) 第一教
 11月18日(土) 第一教
 11月19日(日) 第二教・剣杖特別稽古
 11月21日(火) 第二教
 11月25日(土) 第二教
 11月26日(日) 第三教・剣杖特別稽古
 11月28日(火) 第三教

 【12月】
 12月2日(土) 第三教
 12月3日(日) 第四教・剣杖特別稽古
 12月5日(火) 第四教
 12月9日(土) 第四教
 12月10日(日) 第五教・短刀取り・剣杖特別稽古
 12月12日(火) 第五教・短刀取り
 12月16日(土) 第五教・短刀取り
 12月17日(日) 入身投げ・剣杖特別稽古
 12月19日(火) 入身投げ
 12月23日(土) 入身投げ
 12月24日(日) 四方投げ・剣杖特別稽古
 12月26日(火) 稽古納め・四方投げ
 12月30日(土) お休み(年末年始休館日)
 12月31日(日) お休み(年末年始休館日)

 【2024年1月】
 1月2日(火) お休み(年末年始休館日) 
 1月6日(土) 稽古始め・四方投げ
 1月7日(日) お休み(柔道協会先行予約のため)
 1月9日(火) 小手返し
 1月13日(土) 小手返し
 1月14日(日) 回転投げ・十字絡み投げ ※鏡開き式を予定
 1月16日(火) 回転投げ・十字絡み投げ
 1月20日(土) 回転投げ・十字絡み投げ
 1月21日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 1月23日(火) 呼吸投げ
 1月27日(土) 呼吸投げ
 1月28日(日) 呼吸投げ・剣杖特別稽古
 1月30日(火) 呼吸投げ

○船橋合氣道道友会第36回演武会・遠藤師範講習会について
 船橋合氣道道友会は、来る11月23日(木)午後1時から午後4時まで、第36回演武会・遠藤師範講習会を開催します。現時点では佐倉合気会から4名参加の予定です。
 
○納会について
 4年ぶりに納会を行います。12月23日(土)午後7時から、「はません」(ユーカリが丘)です。会費は、男性4,000円、女性3,000円、学生は半額です。ご参加よろしくお願いいたします。

*** 山根先生の稽古ノートから(19) ***
 山根先生が残された稽古ノートから、先生が稽古内容に関して書かれた箇所を整理・編集し、まとめていくこととしています。
 先生がご指導してくださった技を思い返すとともに、残されたメモなどを通じて、先生の合気道とその姿勢について今一度ご理解いただければ幸いです。

○1986(昭和61)年7月~同年9月
・1986年07月01日(火) 体の転換(ガッチリと吸い付けるように)、正面打ち四教、片手取り四教、諸手取り呼吸法(力を単に抜いた場合と、気の入った状態との明確な違い、他己及び自己をしてならしむる)
・1986年07月05日(土) 座技正面打ち一教、立ち技正面打ち一教、杖による呼吸投げ、諸手取り呼吸法、座技呼吸法
・1986年07月08日(火) 体の転換から→両手取り呼吸法基本→天地投げへの応用
・1986年07月12日(土) 両手取り天地投げ、同呼吸法(投げ) ※立ち技と半身半立ちで
・1986年07月13日(日) 前半:気結びの太刀練習(気の合わせ法)、後半:両手取り・立ち技・半身半立ちで天地投げ、同呼吸投げ
・1986年07月15日(火) 体の転換、両手取り天地投げ、同呼吸投げ ※立ち技と半身半立ち
・1986年07月19日(土) 掛かり稽古(投げと受身の練習)、両手取り投げ技基本(含む天地投げ) 中学生4名は体の転換
・1986年07月22日(火) 後ろ両手取り(手を取るということの意味。後ろを取ることによって前から取る意味を知る。違いを含めて、共通点を求めて)、両手を挙げる方法、三教、呼吸投げ各種、小手返し ※次回は入身投げと四方投げ
・1986年07月26日(土) 両手取り四方投げ、半身半立ち四方投げ、後ろ両手取り四方投げ(立ち技)
・1986年07月27日(日) 前半:二の太刀(変化を含む) 後半:体の転換から両手取りへ、立ち技四方投げ、半身半立ち四方投げ、立ち技後ろ四方投げ、同入身投げ
・1986年07月29日(火) 体の転換から、後ろ両手取り一教、同三教(投げ)、同四方投げ、同小手返し、同入身投げ、同呼吸投げ、座技呼吸法
・1986年08月02日(土) 体の転換から、片手取り一教、立ち技で止まったところから徐々に動く、固から柔へ→半身半立ちへ→座技へ、座技肩取り二教へ、立って手首の鍛錬、投げ技、呼吸法で終了 ※この数日の稽古、暑中厳しく、正に暑中稽古の観あり
・1986年08月03日(日) 前半:一の太刀変化 後半:片手取り一教、同二教、同呼吸投げ
・1986年08月10日(日) 前半:二の太刀とその変化 後半:片手取り四方投げ、正面打ち入身投げ
・1986年08月12日(火) 座技正面打ち一教、同入身投げ、立ち技正面打ち入身投げ、片手取り四方投げ、転換法、呼吸法 ※暑さ最高
・1986年08月16日(土) 正面打ち一教(座技、表裏)、立ち技正面打ち一教表(一、二、三の動作)、一教足運びの基本
・1986年08月17日(日) 前半:二の太刀、変化基本 後半:体の転換、座技正面打ち一教表、半身半立ち正面打ち一教、肩取り正面打ち小手返し(正面打ちの応用として)、同入身投げ(同)
・1986年08月23日(土) 体の転換、片手取り一教、同二教、横面打ち五教→短刀取り基本、横面打ち小手返し、突き四方投げ、同入身投げ
・1986年08月26日(火) 片手取り体の転換から同四方投げ表裏
・1986年08月30日(土) 座技呼吸法、片手取り呼吸法、杖による片手取り呼吸法、同四方投げ
・1986年08月31日(日) (剣道場にて)杖基本法
・1986年09月02日(火) 体の転換、片手取り呼吸投げ基本、両手取り呼吸投げ基本、杖による投げ基本
・1986年09月06日(土) 座技正面打ち一教から同四教を中心に、片手取り一教、同三教(変形)、同四教、同小手返し、呼吸法
・1986年09月07日(日) 前半:三の太刀(含む変化) 後半:昨日と同じ(片手取り一教、同三教(変則)、同四教、同小手返し)
・1986年09月09日(火) 前方受身、後方受身、座技膝行法、肩取り正面打ち入身、同腰投げ(内外)、同変形三教 ※腰投げは初めての人多く、まごつきながら興味を持った模様
・1986年09月13日(土) 諸手取り基本技中心、逆半身、相半身、一教、呼吸法
・1986年09月14日(日) 前半:三の太刀及び応用 後半:諸手取り一教、同二教、同腰投げ
・1986年09月20日(土) 初心者:四方投げ、座技呼吸法、立ち技呼吸法 上級者:諸手取り呼吸投げ、座技呼吸法、立ち技呼吸法 全員で諸手取り入身投げ、座技呼吸法
・1986年09月21日(日) 四の太刀、上段片手取り入身投げ、中段片手取り入身投げ、下段片手取り入身投げ
・1986年09月27日(土) 両手取り四方投げ、同天地投げ、同呼吸投げ(簡単なことから) ※秋らしくなりしのぎやすくなる。10月審査願い配付。
・1986年09月28日(日) 前半:座技体の転換→座技で両手取り、天地投げへ 後半:両手取り天地投げ、同四方投げ、気結びの太刀
・1986年09月30日(火) 立ち技両手取り四方投げ、同天地投げ、同一教、座技両手取り二教、同入身投げ

(中略)